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今年もあと2か月!来年こそマイホームを考えている方へ 年内に始めたい家づくりの準備

「来年こそマイホームを建てたい!」
「そろそろ家づくりを始めたいけれど、何から手をつければいいの?」
そんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。
今年も残すところあと2か月。
年末が近づくと、来年の目標や新しい生活について考える機会も増えてきますよね。
マイホームも、そのひとつではないでしょうか。
ただ、家づくりは住宅会社を探したり、土地を見に行ったりするだけではありません。予算や住宅ローン、これからの暮らし方など、事前に考えておきたいことがたくさんあります。
そこで今回は、来年こそマイホームを実現したい方に向けて、年内に始めておきたい準備や家づくりの進め方についてご紹介します。
高松市・香川県で家づくりを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.来年こそマイホーム!まずは家族で理想の暮らしを話し合おう
家づくりを考え始めたとき、最初に住宅会社や土地を探そうとする方も多いかもしれません。
もちろん、それも大切ですが、まずは家族で「どんな暮らしをしたいのか」を話し合ってみましょう。
例えば、こんなことです。
- 子どもがのびのび遊べる家にしたい
- 家事や育児がしやすい間取りにしたい
- 広いリビングで家族団らんの時間を過ごしたい
- 収納をたくさん確保したい
- 平屋で暮らしたい
- 庭や駐車スペースを広く取りたい
- 通勤や通学に便利な場所に住みたい
最初から具体的な間取りやデザインを決める必要はありません。
「今の住まいで不便に感じていること」や「新しい家で叶えたいこと」を出し合うだけでも、家づくりの方向性が見えてきます。
今の暮らしの不満もヒントになる
理想の住まいを考えるときは、現在の生活を振り返ることも大切です。
例えば、
- 洗濯物を干す場所が遠くて不便
- 玄関に靴や荷物があふれている
- キッチンが狭くて料理しにくい
- 子どもの成長とともに部屋が足りなくなってきた
- 冬は脱衣所やお風呂が寒い
こうした日常の小さな不満が、新しい家に取り入れたい工夫につながります。
家族それぞれの希望を出してみると、優先したいことも整理しやすくなりますよ。
2.家づくりの予算を考える!住宅ローンは借りられる金額だけで決めない
家づくりを進めるうえで、避けて通れないのがお金の問題です。
「自分たちはいくらくらいの家を建てられるのだろう?」
「住宅ローンはどれくらい借りられるの?」
気になる方も多いのではないでしょうか。
ここで大切なのは、住宅ローンの借入可能額だけで予算を決めないことです。
金融機関から借りられる金額と、無理なく返済を続けられる金額は必ずしも同じではありません。
住宅ローン以外にも必要なお金がある
家を建てるときには、建物や土地の購入費用だけでなく、さまざまな費用がかかります。
例えば、
- 土地の購入費用
- 建物の建築費用
- 外構工事費用
- 登記や住宅ローンに関する諸費用
- 火災保険・地震保険
- 引っ越し費用
- 家具・家電の購入費用
土地と建物の価格だけを見て予算を組んでしまうと、後から必要な費用が増えてしまうこともあります。
また、家を建てた後も住宅ローンの返済だけでなく、固定資産税や修繕費、光熱費などが必要になります。
家を建てた後の生活も考えておこう
住宅ローンの返済額を考えるときは、今の家計だけでなく、これからの生活の変化も考えておきましょう。
例えば、
- 子どもの進学や習い事
- 車の買い替え
- 家族旅行や趣味
- 老後の生活費
- 住宅のメンテナンス費用
香川県では、通勤や日常生活で車を利用するご家庭も多いと思います。
住宅ローンの返済を優先するあまり、車の維持費や家族で過ごす時間に使えるお金が少なくなってしまっては、せっかくのマイホーム生活も楽しみにくくなります。
家を建てることだけでなく、建てた後も安心して暮らせる予算を考えることが大切です。
3.土地探しはいつから始める?希望するエリアを整理しよう
土地から購入して家を建てる場合は、土地探しも重要な準備のひとつです。
「良い土地が見つかったら家づくりを始めよう」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、土地探しは思っている以上に時間がかかることがあります。
希望する条件に合う土地がすぐに見つかるとは限りませんし、土地が見つかっても、希望する建物を建てられるとは限りません。
高松市・香川県で土地を探すときのポイント
土地を探すときは、価格や広さだけでなく、実際の生活をイメージしてみましょう。
例えば、
- 職場までの通勤時間
- 子どもの通学や通園のしやすさ
- スーパーや病院など生活施設への距離
- 車の出入りや駐車スペース
- 周辺道路の広さや交通量
- 洪水や津波などのハザード情報
香川県では、日常生活に車が欠かせないご家庭も多いため、駐車スペースの確保や道路からの出入りのしやすさも確認しておきたいポイントです。
また、土地の価格が魅力的でも、造成工事や上下水道の引き込みなど、追加費用が必要になる場合があります。
土地だけで判断せず、建物にかかる費用も含めて検討することが大切です。
土地と住宅会社は並行して考えるのがおすすめ
土地を先に決めてしまうと、希望する間取りが入らなかったり、建築費用が想定より高くなったりする可能性があります。
反対に、住宅会社を先に決めても、希望するエリアに土地が見つからないこともあります。
そのため、土地探しと住宅会社探しは、できるだけ並行して進めるとよいでしょう。
土地と建物の予算のバランスを考えながら進めることで、選択肢を広げやすくなります。
4.住宅会社選びは焦らずに!自分たちに合う会社を見つけよう
家づくりを考え始めると、住宅展示場やモデルハウスに行ってみたくなりますよね。
実際に建物を見ることで、間取りや設備、デザインなど、写真だけでは分からないことを知ることができます。
一方で、住宅会社によって建物の特徴や価格帯、標準仕様、家づくりの進め方などは異なります。
最初から1社に絞るのではなく、いくつかの住宅会社を比較してみることも大切です。
住宅会社を比較するときに確認したいこと
住宅会社を選ぶときは、見た目や価格だけで判断しないようにしましょう。
例えば
- 建物の性能や断熱性
- 耐震性や構造への考え方
- 標準仕様とオプションの違い
- 建築費用に含まれるもの
- アフターサービスや保証内容
- 担当者との相性や説明の分かりやすさ
特に注意したいのが、見積もりの比較です。
一見すると安く見える見積もりでも、外構工事や照明、カーテン、必要な設備などが含まれていない場合があります。
同じ条件で比較できるように、見積もりに含まれている内容を確認しておきましょう。
モデルハウスを見る前に希望を整理しておこう
モデルハウスは魅力的な設備や広々とした間取りが採用されていることも多く、見ているうちに「あれも欲しい」「これも取り入れたい」と希望が膨らみがちです。
もちろん、理想の住まいをイメージすることは大切です。
ただし、モデルハウスと実際に建てる家では、広さや設備、費用が異なる場合があります。
見学に行く前に、予算や希望条件を整理しておくと、必要なものと優先順位を考えやすくなります。
5.住宅ローンについても早めに情報収集しておこう
家づくりを考えるとき、住宅ローンについても早めに知っておきたいところです。
住宅ローンにはさまざまな商品があり、金利タイプや返済期間、団体信用生命保険の内容なども異なります。
代表的な金利タイプには、次のようなものがあります。
変動金利型
市場金利などの動向に応じて、適用金利が見直されるタイプです。
借入時の金利だけでなく、将来金利が上がった場合に返済額や家計にどのような影響があるかも考えておく必要があります。
固定金利型
一定期間または返済期間全体の金利が固定されるタイプです。
固定される期間によって商品内容が異なります。
返済額の見通しを立てやすい一方で、借入時の金利は変動金利型より高くなる場合があります。
どちらが正解というわけではありません。
金利の低さだけで選ぶのではなく、家計の状況や将来の収入、金利変動への考え方などを踏まえて検討しましょう。
また、住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険(団信)の保障内容も確認しておきたいポイントです。
金利や返済額だけでなく、万が一のときにどのような保障があるのかも比較してみてください。
6.年内にやっておきたい!家づくり準備チェックリスト
ここまでご紹介した内容を踏まえて、年内にできる準備をまとめました。
すべてを完璧に決める必要はありません。できることから少しずつ始めてみましょう。
家族で話し合うこと
-
いつ頃までに入居したいか考える
-
どんな暮らしをしたいか話し合う
-
希望する間取りやデザインを出し合う
-
今の住まいの不満を書き出す
-
家族それぞれの希望に優先順位をつける
お金について確認すること
-
現在の家計を確認する
-
住宅購入に使える自己資金を確認する
-
毎月無理なく返済できる金額を考える
-
住宅ローンの金利タイプについて調べる
-
教育費や車の買い替えなど将来の支出を考える
土地・住宅会社について調べること
-
希望するエリアを考える
-
土地の相場を調べる
-
気になる住宅会社をいくつか探す
-
住宅展示場やモデルハウスの見学を検討する
-
土地と建物を合わせた予算を考える
大切なのは、家づくりについて家族で話し合い、少しずつ具体的にしていくことです。
7.家づくりは何から相談すればいい?まだ決まっていなくても大丈夫!
ここまで読んで、
「考えることが多くて、何から始めればいいのか分からなくなってしまった」
と感じた方もいるかもしれません。
家づくりは、人生の中でも大きな買い物のひとつです。
だからこそ、最初からすべてを自分たちだけで決めようとする必要はありません。
住宅会社を決める前でも、土地を探す前でも、まずは疑問や不安を整理するところから始めてみましょう。
例えば、
- 自分たちの予算でどんな家が建てられる?
- 土地と建物の予算配分はどう考えたらいい?
- 住宅会社はどうやって比較すればいい?
- 住宅ローンについて何を確認すればいい?
- 家づくりの進め方が分からない
こうした疑問を一つずつ整理していくことで、次に何をすればよいのかが見えてきます。
おうちの買い方相談室 高松店で家づくりの第一歩を
おうちの買い方相談室 高松店では、これから家づくりを始める方のご相談もお待ちしています。
「来年こそマイホームを建てたいけれど、まだ何も決まっていない」
そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。
家づくりの進め方や予算の考え方、土地探しや住宅会社選びなど、今気になっていることをお聞きしながら、一緒に整理していきます。
具体的な計画が決まっていなくても大丈夫です。
まずは、今感じている疑問や不安をお話ししてみませんか?
ご相談は事前のご予約がおすすめです。
まとめ 来年のマイホーム計画は、年内の準備から始めよう!
「来年こそマイホームを!」と思ったら、年が明けるのを待たずに、今から少しずつ準備を始めてみましょう。
家族で理想の暮らしを話し合うこと、予算を考えること、土地や住宅会社について情報を集めること。
どれも家づくりを進めるための大切な一歩です。
焦って決める必要はありません。
自分たちに合ったペースで、一つずつ整理していくことが、納得できる家づくりにつながります。
来年の今頃、「家づくりを始めてよかった」と思えるように、まずは年内にできることから始めてみませんか?
おうちの買い方相談室 高松店も、皆さまの家づくりの第一歩をお手伝いします。