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家を建てることを反対された・・・ どう考えたらいい?

「家を建てようと思っているんですが、親に反対されていて…」
おうちの買い方相談室高松店でも、実はよくいただくご相談です。
住宅ローンのこと。
土地のこと。
住宅会社のこと。
家づくりにはさまざまな悩みがありますが
意外と多いのが
『親の反対』
です。
ご本人たちは前向きに考えていても
親御さんから
「今はやめた方がいい」
「賃貸で十分じゃない?」
「ローンが心配」
と言われて悩んでしまうケースがあります。
今回は、親に反対された時に考えたいことについてお話しします。
親が反対するのは心配しているから
まず知っておいていただきたいのは、
多くの場合
反対=応援していない
ではありません。
むしろ逆です。
親御さんは
「失敗してほしくない」
と思っています。
だからこそ
慎重な意見になることが多いのです。
よくある反対理由①「住宅ローンが心配」
一番多いのがこれです。
親世代は
「借金=怖いもの」
という考え方を持っている方も少なくありません。
そのため
数千万円の住宅ローンを見ると
「そんなに借りて大丈夫?」
と心配になります。
実は親世代と今では状況が違う
親御さんが家を建てた頃と比べると
住宅価格も違いますし
金利も違います。
家づくりの環境そのものが変わっています。
そのため
親世代の常識と、今の家づくり事情が一致しないこともあります。
よくある反対理由②「まだ早い」
これも多いです。
「もう少し貯金してから」
「子どもが大きくなってから」
「今じゃなくてもいい」
と言われるケース。
もちろんその考え方もあります。
ただ、
家づくりには
年齢
住宅ローン期間
家賃
金利
なども関係します。
必ずしも先延ばしが正解とは限りません。
よくある反対理由③「賃貸のままでいい」
親御さん自身が賃貸派の場合もあります。
ただ、家族構成や価値観によって正解は変わります。
持ち家が向く人もいれば、賃貸が向く人もいます。
大切なのは、誰かの正解ではなく
自分たち家族に合う選択をすることです。
よくある反対理由④「その住宅会社で大丈夫?」
意外とあります。
住宅会社選びを心配されるケースです。
これは親御さんが
「知らない会社だから不安」
ということもあります。
そんな時は
感情で説得するのではなくなぜその会社を選んだのかを説明することも大切です。
親の意見は聞くべき?
答えは
聞いた方がいいです。
ただし
必ず従うべきという意味ではありません。
親御さんには人生経験があります。
だからこそ気付けることもあります。
一方で
実際に住むのはご自身の家族です。
最終的な判断は
自分たちで行う必要があります。
反対された時にやってはいけないこと
感情的になることです。
「どうせ分かってくれない」
「昔とは違う」
とぶつかってしまうと、余計に話が進まなくなることがあります。
まずは、
なぜ反対しているのかを聞いてみることが大切です。
実は家づくりの情報不足が原因のことも
親御さんも
住宅ローン
補助金
住宅性能
住宅会社
について最新情報を知らない場合があります。
話し合いの中で
誤解が解けることも少なくありません。
第三者が入ると解決することもある
家族だけで話すと
感情が入ってしまうこともあります。
そんな時は
住宅会社
FP
家づくり相談窓口
など
第三者を交えて話すことで整理できる場合があります。
まとめ
親に家づくりを反対されると、不安になりますよね。
でも
多くの場合は
「応援していない」のではなく
「心配している」
のです。
大切なのは、反対されたことに落ち込むことではなく
なぜ反対しているのかを知ること。
そして、自分たち家族にとって何がベストなのかを考えることです。
最後に
おうちの買い方相談室高松店でも
「親に反対されている」
というご相談をいただくことがあります。
住宅ローンのこと。
予算のこと。
住宅会社のこと。
家づくりに関する不安を整理することで、前に進めるケースもあります。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。