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家を買う前に決めておくべき!お風呂・ユニットバスのこだわりポイント

家を購入しようと考えたとき、多くの方がリビングやキッチン、外観デザインに目を向けがちです。しかし、実際に暮らし始めてから「もっとこだわればよかった」と後悔することが多いのが お風呂・ユニットバス。
お風呂は毎日の疲れを癒す場所であり、家族みんなの健康や快適さを支える重要な空間です。だからこそ、家を建てる前に「どんなお風呂が理想か」をしっかりと考えておくことが大切です。
本記事では、家づくりをこれから始める方に向けて、お風呂・ユニットバスの選び方とこだわりポイントを徹底解説します。
1. ユニットバスと在来工法の違いを理解する
家を建てる際、まず理解しておきたいのが ユニットバス と 在来工法のお風呂 の違いです。
ユニットバスは工場で作られたパーツを現場で組み立てるタイプで、防水性が高く掃除がしやすいのが特徴。近年ではデザイン性も進化しており、ホテルライクな仕上がりを希望する方にも人気です。
一方、在来工法は自由度が高く、タイルや天然石など素材にこだわれる反面、防水やメンテナンスに注意が必要です。
2. サイズ選びは家族構成に合わせる
お風呂の広さは、快適性に直結します。
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小さなお子さまがいる家庭 → 広めの浴槽で一緒に入れるユニットバスが便利
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高齢のご家族と同居 → 段差が少なく手すり付きの設計が安心
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ご夫婦だけ → コンパクトながらもデザイン性を重視したプランもおすすめ
展示場では「広く見える」ことがありますが、実際の生活を想定して選ぶことが大切です。
3. 断熱性能で冬も快適に
お風呂の後悔ポイントでよく耳にするのが「冬場が寒い」という声。断熱性能の高い浴槽や床、保温機能のあるフタなどを選ぶことで、光熱費も抑えつつ快適な入浴ができます。
特に四国や香川の冬は意外と冷え込むため、断熱性は軽視できません。
4. 掃除のしやすさを優先する
新築時にはピカピカでも、暮らしが始まれば日々の掃除が現実になります。
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水はけの良い床材
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汚れにくいコーティング壁材
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取り外し可能なカウンターや排水口
こうした「掃除がラクになる工夫」を重視することで、長く快適に使えます。
5. 最新機能を上手に取り入れる
最近のユニットバスには、便利な機能が多数搭載されています。
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浴室乾燥機 → 梅雨時や冬の洗濯に便利
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ミストサウナ → リラックス効果や美容に人気
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節水シャワー → 家計に優しい省エネ機能
こうした最新設備はコストにも影響するため、優先順位をつけて選ぶと失敗がありません。
6. デザインとカラーのこだわり
お風呂は毎日使う空間だからこそ、デザイン性にもこだわりたいもの。木目調で落ち着く雰囲気、明るいホワイトで清潔感を演出、ホテルライクなモノトーンなど、自分たちのライフスタイルに合ったデザインを選びましょう。
7. 展示場でのチェックリスト
実際に展示場を訪れた際は、以下を確認しましょう。
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浴槽のサイズ感(実際に座ってみる)
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床の質感(水はけや冷たさ)
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換気扇や窓の位置
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扉の開閉のしやすさ
カタログだけではわからない部分を体感できるのが展示場の大きなメリットです。
まとめ
お風呂・ユニットバスは、家づくりの中で後悔しやすいポイントですが、事前にしっかりとこだわりを持って選ぶことで、長く快適に暮らすことができます。
快適性・掃除のしやすさ・デザイン・機能性、それぞれを家族のライフスタイルに合わせて考えることが大切です。
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